部門の紹介/ビル空間活用事業部

求められるのは
自ら課題解決できる力

ビル空間活用事業部 部長
梶田純三

ビル空間活用事業部とは
オフィスビルや店舗ビルの空いている空間をニーズに応じて時間貸しや期間貸しにしています。

主力商品は、時間貸しの会議室、『アットビジネスセンター』。東京、横浜、大阪の主要ターミナル駅の駅前に12拠点を展開し、セミナーや説明会に利用しやすく、リーズナブルに感じてもらえる運営を行っています。(※2018年時点)
2008年に一号店をオープンし、10年以上の運営実績があります。どの施設も高稼働率で、その利用者も7割以上がリピーターとなっています。

次に期間貸しのレンタルオフィス『インスクエア』。
東京、横浜で3拠点展開(※2018年時点)。
40代以上の大人のレンタルオフィスで、利用料は格安ですが、ビジネス空間はゆったり上品な設え。登録サポーターというバックアップ体制があり、起業だけでなく営業面のサポートもします。会社の運営が楽になる庶務サービスや会社の信用を上げるための電話秘書サービスを提供。
施設の内外で空室待ちの状況になっており、施設稼働率は業界トップクラスの実績があります。
その他のビル空間活用の取り組み
コミュニティイベントの会場でも選ばれる本格的なカフェ施設『カフェインスクエア 』。
ITツールを活用した無人型会議室の『アットビジネスセンター サテライト』。
企業内の会議室の使わない時間をシェアリングできる収益化システム『シェア会議室』。
WEB会議の活用提案『世界一わかりやすいZoomマスター養成講座』の出版と自社集客セミナー開催。
アットビジネスセンター内に、WEB会議やPC作業として30分単位で使える『ひとり会議室』。

マーケットの細かい変化も見逃さず、商品のラインナップを拡大し続けています。
就職活動中の皆様へ
当社はビル空間(空室)を持っているビル所有者や企業に、会議室やレンタルオフィスのご提案をしております。

そして、付加価値のある場所や空間を求める企業や個人に営業を行います。
空間をもっているオーナー、その空間を使うユーザー、両方が当社のお客さまです。
施設を高稼働させることで、オーナー、ユーザー、当社のwinwinwinの関係を継続します。年間2件程度の拠点拡大と新しい空間活用の取り組みをして行きます。

ビルオーナーの空間をどうすれば収益が最大になるか、ユーザーに利用継続(リピート)して貰うにはどのような改善が必要か、リーズナブルな利用料で提供し続けるため更なるローコスト運営の方法はないか、このような課題解決を担当してもらうため、全員にリーダーシップを求めます。